2017年12月30日

EcoSea Farming SpAのサーモン沿岸養殖用海上生け簀システムが、このほどJA三井リース株式会社(JAML)による取得に至り、EcoSeaはリースに連携して管理と保守を継続して行います。

当生け簀はチリ国営コデルコ社の連結子会社が所有していたもので、EcoSeaのCEO クレイグ J クラーベンによると、生け簀のリース事業が開始されたことにより世界的に当社の技術を提供できる布石となり、魚の品質向上、環境の改善、養殖の収益向上につながるとし、JAMLとの長期にわたる連携に期待しています。

EcoSeaは環境にやさしく、養殖持続可能な海洋養殖の解決策を提案し、養殖場の収穫と収入を大きく改善することをお約束している会社です。

EcoSeaの技術は、銅合金の生け簀、モニター用機器、給餌システムなどの周辺機器類およびシステムを長く使っていただく為の保守・点検サービス、収穫、取り扱いの方法などを提供し養殖場の運営、数値的な改善をサポートいたします。

JAMLによる今回の生け簀システム取得はチリ国内で数あるリース案件の中で初めて実現したケースで、金融パートナーとしてEcoSeaと連携し今後、銅合金の養殖システムの世界的な展開を目指しています。EcoSeaはビジネスパートナーを得、独自の製品と技術のさらなる強化に努める所存です。

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当社websiteをご覧ください:www.ecoseafarming.com