Innovation in Aquaculture

チームのご紹介

Keiko Ozawa (ケイコ オザワ)

代表補佐

ケイコは、日本航空のコーポレート プランニング ディレクターとして勤務していました。 上智大学を卒業し、言語学と国際関係の学位を取得しています。 同氏は、日本語、英語、スペイン語を流暢に操ります。

Kyoko Nagai (永井 京子)

エグゼクティブアシスタント

貿易実務に精通し日系・外資系企業にて輸出入に携わった後、国際ビジネスでのキャリアを活かし外資系企業のエグゼクティブアシスタントとしてキャリアを積んでいます。(外国語学部にて学士号習得)

Dr. Alex Brown (アレックス ブラウン博士)

研究開発マネージャー

アレックスは、海洋生物学者です。University of Kiel (ドイツ) で天然資源学の博士号を取得しており、養殖産業における 20 年以上もの経験を持ちます。 同氏は、産 学 官 すべてと密に連携をとっています。 チリの Fisheries and Aquaculture Regulatory Board で、環境プランニング部門のヘッドまで勤めました。 同氏は、二国間や多国間レベルでの国際合意のネゴシエーターとして、国際レベルでの豊富な業務経験を持ちます。 国際連合食糧農業機関 (FAO) で、南米の学術チームで水産養殖の専門家として勤務しました。 また、CORFO の Sustainable Salmon Program (持続可能なサーモン プログラム) の Off Shore Aquaculture Task Force (オフショア水産養殖タスク フォース) の 4 人のメンバーのひとりであるだけでなく、さまざまなな科学的および専門家ソサエティ のメンバーでもあります。 また、Fraunhofer Chile Research の Industrial Bio Sustainable Division (産業的バイオ サスティナブル部門) でシニア科学者としての役割を果たしています。

Dr. Felipe Hurtado Ferreira (フェリペ ウルタド フェレイラ博士)

テクニカル マネージャー

フェリペは、1996 年以降、School of Marine Sciences の水産技術研究所のスタッフ メンバーであり、海洋科学の研究調査および技術支援の専門家です。 同氏のキャリアおよび研究は、どちらも主に水産業および養殖産業を中心としています。 同氏は、Pontifical Catholic University of Valparaíso で水産工学の学士号を、Pontifical Catholic University (バルパライソ)、チリ大学、および Catholic University of the North (チリ) で水産養殖学の博士号を取得しています。

Jesús López

Jesús López

アシスタントエンジニア

Pontificia Universidad Católica de Valparaíso(PUCV)の養殖工学学位および同大学の水生資源管理の修士号取得。養殖のための収穫システムおよび係留システムの研究、開発およびエンジニアリングのコンサルティングに専門性を発揮。
PUCVの海洋科学院水産技術研究所 (TecPes)のメンバーであり2012年EcoSeaに入社。ノルウェー標準のNS9415による3基のラフト型生け簀の認証過程(2013年2015年)での技術支援、カナダの水産および海洋省太平洋地区養殖管理部の要請に基づきカナダのマーケット参入時に求められる技術情報の提供、沈降式生け簀の開発における積極的な参画等の業績がある。

Lorena González (ロレーヌ ゴンザレス)

CFO

ロレーナ ゴンザレスは、2015 年に、Aurus Ventures III の投資アナリストとして Aurus Ventures に入社しました。同氏の業務は、ポートフォリオ企業の技術的なフォローアップと、潜在的な投資の評価およびデューデリジェンスを中心としています。2011~2015 年は、Doña Inés de Collahuasi Mine で制御管理エンジニアとして勤務し、運用経費の分析及び管理、そして企業の資本投資を主に担当していました。Adolfo Ibáñez University のコマーシャル エンジニアであり、 フランスで修士号を取得しています。

Nicolás Castillo (ニコラス カスティージョ)

CEO

チリ南部パタゴニアのコヤイケ市出身。フェデリコ・サンタマリア大学(チリ)を卒業し機械工学の学位を持っています。
EcoSea入社以前は航空、エネルギーおよびロジスティクス関連の主要な会社に13年間にわたり勤務。多様な文化のチームで世界的なビジネス展開を主導し、改善してきました。

Ricardo Benavides Arias (リカルド ベナビデス アリアス)

オペレーション & 養殖設備サポート マネージャー

リカルドは、チリのアウストラル大学で水産工学の学位を取得しています。 今までのトレーニングおよび業務経験により、養殖生産のサブジェクト マター エキスパートとして実績を残しています。 同氏は、11 年間、マリンハーベスト社で養殖魚生産に携わってきました。 当時、生産部門のヘッドとして、年間 9,000 トン 大西洋サケおよびニジマスの生産を監督していました。

Galo Vergara (ガロ ベルガラ)

組立業務

ガロは、銅合金メッシュ、円形、方形ケージの組み立て、および溶接 HTPE チューブの分野の専門家です。 同氏は、2010 年に EcoSea Farming に入社し、養殖生け簀の建設、組立、および保守管理の責任者を務めています。 EcoSea Farming に入社する前は、浮揚システム、銅製メッシュ、生け簀再配置、係留システム、および熱溶融の建設および保守管理を監督してきました。 同氏は、EcoSea の国際プロジェクトに積極的に参加しており、組立プロセス手法の改善に継続的に取り組んでいます。